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アガサ・クリスティー『魔術の殺人』

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Agatha Christie(アガサ・クリスティー)のマープルシリーズ
『魔術の殺人(They Do It with Mirrors)』
を紹介いたします。

一家アガサファンの私たちですが、私のお気に入りはこの作品です。
ちなみに私が子どもの頃は、事件の真相を暴露はするものの
未然に防がない(防げない)マープルのことが嫌いでした。
小説自体はポワロシリーズより好きでしたが。


魔術の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)魔術の殺人
(They Do It with Mirrors)

アガサ・クリスティー
(早川書房) 推理小説/ミステリー/サスペンス

内容(「BOOK」データベースより)
旧友の依頼で、マープルは変わり者の男と結婚したキャリイという女性の邸を訪れた。そこは非行少年ばかりを集めた少年院となっていて、異様な雰囲気が漂っていた。キャリイの夫が妄想癖の少年に命を狙われる事件が起きたのも、そんななかでだった。しかもそれと同時刻に別室では不可解な殺人事件が発生していた。


My Rating ☆☆☆☆☆ (10点)

個人的にこの小説には脱帽です。
多くのひとが騙されたのではないでしょうか。
今作も登場人物が結構多く、クセが強いです。
終わり方に関しましては好き嫌いが別れるかもしれません。


ネタバレになってしまうのであまり書かないことにしました。
今回の事件の真相は推理小説をかなり読み込んでるひとじゃないと
わからないのではないでしょうか。
私は最後までわからず、すっかり騙されておりました。
ミステリー好きにはぜひオススメしたい作品です。


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テーマ: ミステリ | ジャンル: 小説・文学
Tag: Books
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