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アガサ・クリスティー『白昼の悪魔』

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Agatha Christie(アガサ・クリスティー)のポワロシリーズ
『白昼の悪魔(Evil Under the Sun)』
を紹介いたします。

今回はあるリゾート地の島で起きた殺人事件です。
滞在者それぞれに"アリバイ"があります。


白昼の悪魔 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)白昼の悪魔
(Evil Under the Sun)

アガサ・クリスティー
(早川書房) 推理小説/ミステリー/サスペンス

内容(「BOOK」データベースより)
地中海の平和な避暑地スマグラーズ島の静寂は突如破られた。島に滞在中の美しき元女優が、何者かに殺害されたのだ。犯人が滞在客のなかにいることは間違いない。だが関係者には、いずれも鉄壁とも思えるアリバイが…難航する捜査がついに暗礁に乗り上げたとき、滞在客の中からエルキュール・ポアロが進みでた。


My Rating ☆☆☆★★ (5点)

アガサの作品にしては少し展開が読みやすかった印象。
でも彼女らしい作品で、度々出てくる"人間の悪"や"哀れみ"
がよく表してあると思います。


今作は読んでいるうちにだんだんわかってくる、
そんな作品だと思います。
でもアガサ・クリスティーですので序盤から分かるなんてことは
ないと思うのでご心配なく。

私は、スペイン語の翻訳の仕事がひと段落ついたので、
久々に『予告殺人』を読み返し始めたところです。


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テーマ: ミステリ | ジャンル: 小説・文学
Tag: Books
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